2007年09月06日
酢の物。。。
うちの母。

時折、変な行動をする。

というかなんかいい加減なところが・・・

最近、冷蔵庫に増えたのが
黒酢のジュース。。。

玄米黒酢、りんご味!

家族の身体を気遣ってのことだろう。

意外とおいしい。。。
味はほとんどりんごジュース。。。

とここまでは別にいいのだけど。

先日、夕食にあったキュウリの酢の物。。。

感のいい人はわかってしまうだろう。。

そう、黒酢ジュース、りんご味なのだ!!!

もう一口、食べてすぐに分かりました。

だって甘いりんごジュースにキュウリが浸かってる感じ。

ここからがまた母のいいところなんだけど
少し普通の酢を足して、しかも鰹節もすこしかかっていて。。。

一応、ちゃんと酢の物を作ろうとした形跡もある。
けど・・・・
それが余計に変な味になっているですよ。

そんで一口食べて、

黒酢いれたやろ

って聞いたら、
満面の笑顔で

わかったか〜???

ってわかるよ!!!

しかも食べるまでなんも言わないところが母らしい。。。

でも、家族の身体の事考えての事。。。
憎めない。

母の愛はありがたいもんです。

でも母上様
味見しようよ。。。。。

=勇二=

 
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2007年08月24日
家族でBBQ
昨日は我家で毎年恒例のバーベキュー。。。

01_93.jpg









夕方に準備を始めて
6時頃からスタートです。。。

幸い昨日は福井もすごく涼しい夜で
食欲も涌いてきます。

この日は何が楽しみって
一番は子供達。。。。

姪っ子たち…(なぜかすべて女の子)
がみんな集まってワイワイと楽しそうです。

この日は近所の姪っ子の友達も一緒にホント賑やか。。。

一通り食べ終えたら今度は花火大会です。
02_59.jpg








↑小さな子が花火をする姿はなんか愛おしいです。。。

イベントもすべて終わって
近所の子供たちも帰って、最後にカキ氷のデザート。。。

少し静かになった中でみんなでカキ氷を食べていると
こおろぎの鳴き声が。。。

まだまだ日中は暑い。。。
でも少しづつ秋も近づいているんだな〜〜〜

そんな事を感じた昨日でした。
=勇二=

 
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2007年05月28日
米寿
先日、5月26日に我家のスーパーじいちゃんの米寿のお祝をしました。

うちのじいちゃん、何度かこのブログでもネタにしていますが
ほんとに元気。。。

未だに車の運転もする。
趣味も多くて、
ソフトバレー。
ゲートボール。
俳画。。
ウォーキング。
ちなみに
ウォーキングは毎朝4キロほどを歩いている。

背筋もピンとしていて曲がってなんかいない。。
ホントに88歳とは思えません。

そんな中での先日の米寿のお祝。。。
久しぶりに親戚が集まりました。
親戚が集まるといえば色々とありますが
やはり多いのが法事や葬式が多いです。
結婚式なんかもありますが
それはそれで規模がでかいお祝事。。。
今回のようにほんとに身内で出来る御祝事って少ない。

私の住んでる町の近くにあるラ・ポーゼかわだという温泉で肩のはらない、和やかな宴会。

01_56.jpg










ひ孫達はちょっとがんばって着物で着飾って。。。
宴会中には花束を渡したり
お酌をしたり、演奏をしたりと大活躍です。。。

身内だけの気楽な宴会で集まった親戚のおじちゃん、おばちゃんも
昔話に花が咲いていました。

うちのおじいちゃん
戦争も経験して兵隊にも行ってます。
そして漆器の丸物木地師では一級品の腕前でした。
人生の先生でもあり
歴史の生き字引、証言者でもあり
漆器の大先輩です。

私が人間として尊敬する人の一人です。

これからもまだまだ元気で長生きして欲しいと思う今日この頃です。

 
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2006年07月15日
じいちゃんの夏バイト
うちのじいちゃん
以前にも紹介した通り、
86歳でもメチャ元気なパワフルじいちゃんです。

そのじいちゃん、ここ数年前から夏のバイトにいっています。

といっても親戚の旅館のお手伝い。
でもこの旅館、実は石川県の霊峰白山の登山口の旅館として
全国的にも有名な老舗の旅館。
以前はNHKの特集で放送された事もあります。

白山は冬、春は雪で登れません。
今の時期からようやく登山ができるようになる訳で、
夏休みの短い時間が繁盛時期。

うちのじいちゃんは白山の麓の白峰村というところで育ったので
いわば里帰りも兼ねて、その親戚が経営する旅館のお手伝いに行きます。
仕事の内容は細々とした使いっぱしりのような雑用です。

まあ家族としてはいいのですが
さみしいのがばあちゃん。。。
3日程前からじいちゃんがいないので
ちょっと寂しそうです。

でもそんな寂しい姿も二人が仲のいい証拠ですよね。

時間があればばあちゃんを親戚の旅館まで連れて行ってあげたいと思います。

ちなみに旅館は永井旅館というところです。
もしこのブログを読んでいる方で、白山に行った時は
一声掛けて下さい。
=勇二=

 
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2006年06月08日
おじいとおばあ
私の家は3世代。









祖父はなんと今年で86才、祖母は80才です。

祖父も父と同じく木地挽きの職人さんでした。
元々は石川県の山中(轆轤挽きの産地)
で修行をして、
河和田にきました。
祖父も最高の職人で、つい3年程前までは
現役の職人さんとして活躍していました。
ちなみに父は祖父の弟子になります。

祖父は毎日、淡々と仕事をしていました。
朝仕事場に向かい、夕方には家に帰る。
有名になるとか、賞に入るとか
そんな事にも興味がなく、
ただ、目の前の仕事を淡々とこなす。

祖父の生き方はすごくシンプルで、
そんな生活の中に人本来の心豊かな
生き方があるのではないかと感じます。

今は現役を引退して、たまに私たちの忙しいときに色んな手伝いをしてもらっています。
特に祖父には研ぎ仕事を手伝ってもらったり、修理や塗り直しの洗い物をしてもらったりとほんとに助かっています。

二人はとっても仲がよくて喧嘩をしている事なんてほとんど見た事ないです。
ただおばあちゃんの話を聞くと
戦争にいって帰ってきた時だけは
なんかすごく怖かったそうです。

心が荒んでた

って感じだったそうです。

祖父は今でも車を運転できるくらい元気で、
パチンコが趣味のおばあちゃんを送り迎いしたり
ふたりで、よく出かけます。

決して裕福ではないけど二人はいつも一緒で、
お互いの面倒をみて、仲良く老後を楽しんでいます。
こういう歳のとりかたってすごく素敵だと思います。

=勇二=

 
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2006年06月04日
父と母
会社といっても
弟と二人で経営している零細企業。

そんな中で家族は大切なサポーターです。







父は木地挽きの職人さんです。
職人気質とでもいうのか、(いや、多分性格なのだろうが)
短気で、私が子供の頃はよく怒鳴られました。

あまり裕福でなかったので
小学1,2年生位からは父のお手伝いをさせられました。
お手伝いといっても、簡単な作業です。
それでもうまく出来ない時なんかは怒られました。

でもお陰様で、
物作りのコツとか考える事、大工道具の基本的な扱い方
なんかは今でもすごく役に立っています。

今では、私たちに漆器の歴史や技術的な事、職人さんの気持ち、
色んな事を教えてもらっています。

昔は母も父の手伝いをしていました。
私たちの家族の世話から、仕事まで
共働きというのは、女性の負担がすごく大きいです。
子供ながらに良く働くなあと感心しました。

母はどっちかというとのんきな性格ですが、
短気な職人気質の父の難しい性格をコントロールして、
家族をうまくまとめているのは
実はこの母だったりします。(意外とどこの家庭もそんなもんかも)
今は弟の子供の面倒をみたり
私たちの商品の包装のお手伝いをしたりしてもらっています。

短気な父の性格もあって昔はよく喧嘩もした二人。
母の泣く姿もよくみました。
でも父も歳をとるにつれ、丸くなってきました。
今では母のことをとても大切にしています。
父は数年前から写真を始めて、
休みの日は二人でよくお出掛けします。
帰っては撮ってきた写真を二人で眺めています。

親にとっては子供はどんなに大きくなっても子供みたいです。
ということで私もまだまだこれからお世話になりたいので
父と母には仲良く健康でいて欲しいです。
=勇二=

 
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